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レアリティの「重み」

生存報告を兼ねて簡単な考察を

簡単にまとめると、「レアリティ毎の役割の変化」

注意1:最近カードそのものは触ってないので大会結果等を参考に書いてます
注意2:長文につき注意
神化編までのメタゲームの中心は、主にレア~ベリーレアのカードが中心となっていました
例:アストラル・リーフ、(初代)ボルバルザーク、パーフェクトギャラクシー等

役割としてはコモン~アンコモンがデッキの基礎となるパーツ
そしてレア~ベリーレアがフィニッシャーやエンジンとなって、
スーパーレアは良く言うと「浪漫」悪く言うと「オーバスペック」

オルゼキア等の例外もありますが、基本的にはこんな感じ。

しかし覚醒編で、スーパーレアにサイキッククリーチャーが登場すると、
かなりの数のデッキでスーパーレアのカードを見かける様になりました。

しかし、この時点でもサイキック以外のスーパーレアのクリーチャーは浪漫を重視したカードが多かったと記憶
しています。
メタゲームに現れたグレイトフルの二体、サイバー・A・アイアンズも、
「強力なギミック(=大砲)に撃ち出される砲弾」の様な役割だった訳です。

また汎用性の高いスーパーレアなサイキッククリーチャー達も、基本的には一枚しか必要としない事からそこまで
問題でもありませんでした。

そして大きく変わったがエピソード1。
スーパーレアに「オーバスペックでは無い程度に強力なカード」が散見されるようになりました
例:N、、リュウセイ・カイザー、エクス、ゾルゲ、等

基礎的なスペックはインフレしていますが、スーパーレアに限るとむしろデフレを起こしている。
と書くと語弊が起きそうですが、「普通に使うにはオーバスペック」から「普通に使えるスペック」
に転換が起きている。

似たような事が起こった期間を探してみますと、
極神編後期が少し似ている様に感じます。

スーパーレアがエンジンとフィニッシャーを兼ねる=極神編:牙マルコ 今:Nエクス
相手に強烈な縛りを与えるシステムクリーチャー=極神編:キングアルカディアス 今:シャーロック

まとめ

これからこのTCGがどうなるかは分かりませんが、
とりあえずネーミングセンス何とかしてくれないかなーって思ってます。

このインフレは覚醒編でやり過ぎたサイキッククリーチャー強化の
バランスを取ろうとしたのかもしれないですね。

そうだとしたら一応成功してるとは思うので、少し期待はしてます

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まとめ【レアリティの「重み」】

生存報告を兼ねて簡単な考察を簡単にまとめると、「レアリティ毎の役割の変化」注意1:最近カードそのも

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